この記事でわかること
- 宮迫博之さんの長男は宮迫陸さん(25)。お笑いコンビ「マイケルジェニー」のツッコミ
- 父をネタにした漫才の動画が約900万回表示され、「宮迫すぎる」と話題に
- 相方の山口ベティさんとは中学時代からのコンビ。今はフリーで活動中
元「雨上がり決死隊」の宮迫博之さん(56)の息子が、お笑い芸人として話題になっています。 父親をネタにした漫才の動画がSNSで広まり、「宮迫すぎる」「親父よりおもしろいかも」と注目を集めました。 「宮迫博之の息子は誰?」「名前は?」「本当に芸人なの?」と気になっている人も多いはずです。 この記事では、報道や本人の発言をもとに、宮迫博之さんの長男・宮迫陸さんについてまとめます。
宮迫博之の息子は誰?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 宮迫陸(みやさこ りく) |
| 年齢 | 25歳(2026年10月時点) |
| 父 | 宮迫博之さん(元・雨上がり決死隊) |
| 仕事 | お笑い芸人 |
| コンビ | マイケルジェニー(相方:山口ベティさん) |
| 出身 | 東京都 |
| 大学 | 関東学院大学に進学 |
| 今の活動 | フリー(2026年3月に事務所を退所) |
宮迫陸さんは、宮迫博之さんの長男です。お笑いコンビ「マイケルジェニー」として、相方の山口ベティさんと漫才をしています。
漫才が「宮迫すぎる」と話題に
2026年10月下旬、ライブで撮影されたマイケルジェニーの漫才動画がX(旧Twitter)で広まりました。
- 動画は約897万回表示、2万3000いいね(10月30日時点の報道)
- 特に10月29日の投稿が大きく広まった
- 陸さん本人も「漫才の感想で宮迫すぎるってなんだよ」とツッコミを入れた
どんな漫才?
ネタは、父・宮迫博之さんを思いきりネタにした漫才です。
- 相方の「宮迫宮迫言ってるけど、あの人とのかかわりはないでしょ?」に、「親父なんだよ!」とツッコむ
- 病院で「宮迫さん」と呼ばれると、周りの全員が“あの人”が来たと思う
- 親父が宮迫博之だと言うと、「なんかごめんね」と言われる
父親そっくりの声の大きさとテンポでツッコむスタイルが、「父親ゆずり」と言われています。
「顔が似すぎ」「関東弁に違和感」の声
SNSには、次のようなコメントが集まりました。
- 「顔が宮迫すぎる」「めちゃくちゃ顔が似てる」
- 「無音で見ても宮迫の声で再生される」
- 「顔が似てるのに関東弁だから違和感がある」
- 「テンポも強弱もいい。親父よりうまい」
- 「宮迫の息子であることをネタにして、しっかりウケている。覚悟を感じる」
陸さんは東京出身なので、関西弁の父とちがって標準語でツッコむのも特徴です。
中学からの相方と10年以上の漫才歴
陸さんは、中学時代の同級生だった山口ベティさんとコンビを組み、学生のころからお笑いの大会に出ていました。
| 時期 | できごと |
|---|---|
| 中学時代 | 同級生の山口ベティさんとコンビを結成 |
| 中学〜高校 | 「お笑い全日本カップ」「お笑いインターハイ」に出場 |
| 高校2年 | 「ハイスクールマンザイ2017」で準決勝に進出 |
| 高校3年 | 関東代表として「ハイスクールマンザイ」の決勝に進出 |
| 2020年 | 大学進学後、お笑い事務所K-PROに所属 |
| 2020年〜 | コンビ名「フライドポテト」、芸名「藤井陸」で活動 |
| 2024年 | コンビ名を「マイケルジェニー」に、芸名を「リッくん」に変更 |
| 2025年6月 | 芸名を「宮迫陸」に変更 |
| 2026年3月 | 約6年所属したK-PROを退所し、フリーに |
「ハイスクールマンザイ」ってどんな大会?
「ハイスクールマンザイ」は、吉本興業が主催する、高校生の漫才日本一を決める大会です。
- 高校に通っていれば、コンビでもトリオでも参加できる
- 地区予選を勝ち抜いた組が決勝大会に進む
- 優勝すると、お笑い奨学金やNSC(吉本の芸人養成所)の特待生になれる
- 2025年の大会には、史上最多の870組がエントリーした
陸さんは高校3年のとき、たくさんの高校生の中から関東代表に選ばれ、決勝の舞台に立ちました。高校生のころから、本格的に漫才に取り組んでいたことがわかります。
「K-PRO」ってどんな事務所?
陸さんが約6年所属していた「K-PRO(ケープロ)」は、児島気奈さんが代表をつとめる、お笑いライブの制作会社です。
- 年間1000本以上のお笑いライブを企画している
- 東京の若手芸人から「お笑い界の母」と慕われている
- 2021年4月には、自分たちの劇場「西新宿ナルゲキ」をオープンした
東京の若手芸人が、たくさんのライブに出て腕をみがく場所として知られています。
なぜ「宮迫陸」に改名したの?
もともとは「藤井陸」という名前で活動していましたが、2025年6月に「宮迫陸」に変えました。 理由について陸さんは、「こんなにもネタや平場で宮迫と言っているのに、なぜ藤井なのだろうかと思ったから」と説明しています。
あこがれは父ではなく「バナナマン」
父親と同じお笑いの道に進んだ陸さんですが、2023年のインタビュー(文春オンライン)では、「お父さんに憧れたんですね」と思われがちだけれど、あこがれの存在はバナナマンさんだと話していました。 一方で、父・宮迫博之さんのYouTubeチャンネルに出演したこともあり、親子の仲のよさもうかがえます。
【10月31日追記】M-1グランプリ2026は2回戦で敗退
マイケルジェニーは、今年の「M-1グランプリ2026」に出場し、2回戦で敗退したと報じられています。
10月31日には、陸さんがX(旧Twitter)で、相方の山口ベティさんと肩を組んだ写真を公開し、出演するライブを告知しました。投稿では「切り替えていきましょう」「新ネタやりますよ」と、前向きな言葉をつづっています。
ファンからは「宮迫の若い時にそっくり」「ツッコミ方そっくり」「頑張ってるね」といった声が上がっています。
まとめ
- 宮迫博之さんの長男は、お笑い芸人の宮迫陸さん(25)
- コンビ「マイケルジェニー」で、相方は中学時代の同級生・山口ベティさん
- 父をネタにした漫才動画が約900万回表示され、「宮迫すぎる」と話題に
- 以前は「藤井陸」の名前で活動。2025年6月に「宮迫陸」に改名
- 2026年3月に事務所を退所し、今はフリーで活動中
- M-1グランプリ2026は2回戦で敗退。前向きに新ネタに取り組んでいる
出典:SmartFLASH(2026/10/30)、ピンズバNEWS(2026/10/30)、文春オンライン(2023/2/4)、西スポWEB OTTO!(2026/10/31)



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