この記事でわかること
- 映画『ゴジラ-0.0』は2026年11月3日(火・祝)公開。北米は11月6日
- 上映時間は2時間15分。IMAX・MX4D・4DX・ドルビーシネマでも上映
- 入場者特典は「光る!ゴジラ(2026)ミニフィギュア」(数量限定)
世界中で大ヒットした『ゴジラ-1.0』の続編、映画『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)が、いよいよ公開されます。
「公開日はいつ?」「上映時間は?」「誰が出るの?」「入場者特典は?」と気になっている人も多いはずです。
この記事では、公式の発表と報道をもとに、『ゴジラ-0.0』の基本情報をまとめます。ネタバレはありません。
『ゴジラ-0.0』の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | ゴジラ-0.0(ゴジラマイナスゼロ) |
| 公開日 | 2026年11月3日(火・祝) |
| 北米の公開日 | 2026年11月6日 |
| 上映時間 | 2時間15分 |
| 監督・脚本・VFX | 山崎貴 |
| 主演 | 神木隆之介、浜辺美波 |
| 配給 | 東宝 |
| 上映方式 | 通常版、IMAX、MX4D、4DX、ドルビーシネマ |
公開日の11月3日は、1954年に第1作『ゴジラ』が公開された日にちなんだ「ゴジラの日」です。
日米ほぼ同時の公開は異例
『ゴジラ-0.0』は、日本で11月3日、北米で11月6日に公開されます。日本の実写映画が、日本とアメリカでほぼ同じ時期に公開されるのは異例のことです。
ヨーロッパやアジアでも同じ時期に公開される予定で、上映されるのは約80か国の見込み。前作の約50か国を上回ります。
10月28日(現地時間)には、アメリカ・ハリウッドの「TCL・チャイニーズ・シアター」でプレミア上映会が開かれ、山崎監督、神木さん、浜辺さんたちが登場しました。
どんな物語?
『ゴジラ-0.0』は、前作『ゴジラ-1.0』の2年後の日本が舞台です。
戦後まもない日本に、再びゴジラが現れます。人々が力を合わせて、ゴジラに立ち向かう物語が描かれます。
前作『ゴジラ-1.0』は世界で大ヒット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公開 | 2023年 |
| 受賞 | 米アカデミー賞 視覚効果賞 |
| 世界の興行収入 | 約160億円 |
前作は、日本映画として初めてアカデミー賞の視覚効果賞を受賞しました。今作は、その記録を上回る世界的なヒットを目指しています。
監督の山崎貴さんは、『ALWAYS 三丁目の夕日』や『永遠の0』などで知られる監督です。映像の制作会社「白組」のVFXチームとともに、今作でも監督・脚本・VFXのすべてを担当しています。
キャストは誰?
| キャスト | 役 |
|---|---|
| 神木隆之介 | 敷島浩一(前作から続投) |
| 浜辺美波 | 敷島典子(前作から続投) |
| 長澤まさみ | 青山真琴(天才気象予報官) |
| 國村隼 | 新キャスト |
| 前原滉 | 新キャスト |
前作に続いて、神木隆之介さんと浜辺美波さんが同じ役で出演します。
新しく、長澤まさみさんが天才気象予報官の青山真琴役で加わりました。國村隼さん、前原滉さんも新たに出演します。
神木さんは、前作から飛行機を操縦する演技に変化を加えたと明かしていて、車の運転をヒントにした「不規則な動き」を意識したそうです。
浜辺美波さんの2026年の出演作は、こちらの記事でまとめています。

IMAX・4DXで見られる?
『ゴジラ-0.0』は、日本映画として初めて「Filmed For IMAX」に認定された作品です。IMAXの大きなスクリーンで見ることを考えて作られていて、迫力のある映像が期待されています。
上映方式は、次のとおりです。
| 上映方式 | どんな上映? |
|---|---|
| IMAX | 大きなスクリーンと迫力のある音 |
| MX4D・4DX | 座席が動いたり、風や水しぶきが出たりする体感型 |
| ドルビーシネマ | 明暗がくっきりした映像と立体的な音 |
| 通常版 | ふつうのスクリーン |
一部の映画館では、11月3日の午前0時から最速上映も行われます。上映時間や方式は映画館によってちがうので、行く前に各映画館のサイトで確認してください。
入場者特典は?
公開初日の11月3日から、入場者特典が配られます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 特典 | 光る!ゴジラ(2026)ミニフィギュア |
| 大きさ | 高さ約5センチ、暗いところで光る |
| 色 | 赤・青・クリアの3色(ランダム) |
| 数 | 全国で約200万個(なくなりしだい終了) |
| もらえる人 | 鑑賞1人につき1個 |
| 対象 | 通常版・IMAX・MX4D・4DX・ドルビーシネマすべて |
色は選べず、ランダムで配られます。数に限りがあるので、ほしい人は早めに見に行くのがおすすめです。
公開前から盛り上がり
| 日付 | できごと |
|---|---|
| 10月27日 | IMAXの上映前のカウントダウン映像が、この映画の特別仕様に決定(日本映画で初めて) |
| 10月28日(現地時間) | アメリカ・ロサンゼルスのTCLチャイニーズ・シアターでプレミア上映、約900人の観客がスタンディングオベーション |
| 11月1日 | 東京国際映画祭で公式上映、神木隆之介さん・浜辺美波さんが舞台挨拶 |
10月28日(現地時間)には、アメリカ・ロサンゼルスでプレミア上映が行われました。ハリウッドの大通りを全面封鎖してレッドカーペットが敷かれ、神木隆之介さんと浜辺美波さんは英語であいさつしました。上映が終わると、約900人の観客からスタンディングオベーションが起きました。
11月1日には、東京国際映画祭で、映画祭の目玉となる「センターピース作品」として公式上映されました。舞台挨拶には神木さんと浜辺さんに加えて、敷島家の娘・明子役の子役も登場し、会場をなごませました。
また、IMAXで上映前に流れるカウントダウン映像が、日本映画で初めて『ゴジラ-0.0』仕様になります。IMAXのスクリーンでの上映回だけで見られる映像で、山崎貴監督は、VFXチームのメンバーが数字を1つずつ分担して作ったとコメントしています。
前作『ゴジラ-1.0』を見ておきたい人へ
『ゴジラ-0.0』は、前作『ゴジラ-1.0』の続きの物語です。前作をどこで見られるかは、こちらの記事でまとめています。

公開記念でテレビ放送も
公開を記念して、BS日テレでは2週続けて「ゴジラ」シリーズが放送されます。11月1日には、1954年の第1作『ゴジラ』が放送される予定です。
映画を見る前に、シリーズをふり返るのもおすすめです。
まとめ
- 映画『ゴジラ-0.0』は2026年11月3日(ゴジラの日)公開。北米は11月6日
- 上映時間は2時間15分。監督・脚本・VFXは山崎貴さん
- 神木隆之介さん・浜辺美波さんが続投し、長澤まさみさんたちが新たに出演
- 日本映画初の「Filmed For IMAX」認定。IMAX・4DXなどでも上映
- 入場者特典は「光る!ゴジラ(2026)ミニフィギュア」(全国約200万個)
- 公開前から、LAプレミアや東京国際映画祭で大きな盛り上がり
出典:読売新聞オンライン(2026/10/31)、シネマトゥデイ(2026/8/6)、ぴあ(2026/10/23)、映画.com(2026/10/30)、オリコン(2026/10/31)、映画ナタリー(2026/10/31)、AV Watch(2026/10/22)、日刊スポーツ(2026/10/29)、映画.com(2026/10/27・11/1)



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