この記事でわかること
- 『余命一年、男をかう』はNetflix映画。2026年11月5日(木)から世界独占配信
- 見られるのはNetflixだけ。映画館やテレビでの公開は発表されていない
- 主演は柴咲コウさんと赤楚衛二さん。脚本は岡田惠和さん、監督は風間太樹さん
柴咲コウさんと赤楚衛二さんがW主演するNetflix映画『余命一年、男をかう』が、2026年11月5日から配信されます。
節約が趣味の40歳の女性と、ピンク頭のホストという、ちょっと変わった組み合わせのラブストーリーです。
「どこで見られるの?」「いつから?」「誰が出るの?」と気になっている人も多いはずです。
この記事では、Netflixの発表と報道をもとに、配信日、見る方法、キャスト、あらすじをまとめます。ネタバレはありません。
『余命一年、男をかう』の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 余命一年、男をかう |
| ジャンル | Netflix映画(ラブストーリー) |
| 配信開始 | 2026年11月5日(木) |
| 配信 | Netflixで世界独占配信 |
| 主演 | 柴咲コウ、赤楚衛二 |
| 監督 | 風間太樹 |
| 脚本 | 岡田惠和 |
| 原作 | 吉川トリコ『余命一年、男をかう』 |
| 音楽 | haruka nakamura |
2026年1月に映画化と配信が発表され、9月にメインの予告映像と、追加のキャストが公開されました。
どこで見れる?
| 見る方法 | 内容 |
|---|---|
| Netflix | 11月5日から世界独占配信 |
| 映画館 | 発表なし |
| テレビ放送 | 発表なし |
『余命一年、男をかう』は、Netflixが企画・製作したNetflixオリジナルの映画です。
見るには、Netflixとの契約が必要です。スマホやパソコン、テレビのアプリで見られます。
ほかの配信サービスやテレビで見られるという発表はありません(11月1日時点)。
料金のプランは変わることがあるので、Netflixの公式サイトで確認してください。
あらすじ
主人公の片倉唯(柴咲コウさん)は、40歳の独身女性。節約が趣味で、恋愛や結婚には興味を持たずに生きてきました。
ある日、無料で受けたがん検診で「余命一年」と告げられます。ところが唯が感じたのは、怖さよりも「もう節約しなくていい」という解放感でした。
そんな唯の前に現れたのが、ワケありのピンク頭のホスト・瀬名(赤楚衛二さん)。「お金を貸してほしい」と頼まれた唯は、72万円で瀬名を“買う”ことにします。
唯にとって、人生で初めての“むだづかい”の始まりです。
お金から始まった2人の関係は、やがておたがいの孤独をとかす、あたたかいものへと変わっていきます。
キャスト一覧
| 役名 | キャスト | 役どころ |
|---|---|---|
| 片倉唯 | 柴咲コウ | 節約が趣味の40歳の独身女性 |
| 瀬名 | 赤楚衛二 | ワケありのピンク頭のホスト |
| 生山誠実 | 筒井道隆 | 唯の上司 |
| 丸山みずほ | 西田尚美 | 唯の同僚、推し活に夢中 |
| 瀬名の母 | 濱田マリ | 働きながら孫の世話をする |
| 那智 | 鳴海唯 | 瀬名の妹 |
| 唯の継母 | 森口瑤子 | - |
| 霧矢 | 宮世琉弥 | 瀬名のホストクラブの後輩 |
| 瀬名の上客 | 尾碕真花 | - |
| 医師 | 近藤公園 | - |
柴咲コウさん・赤楚衛二さんのコメント
柴咲さんは、原作を読んで唯という役に強くひかれたそうです。世の中の「ふつう」に流されず、自分の世界で生きる唯の姿に共感したと話しています。
赤楚さんは、瀬名を「重い現実をかかえながら、それを見せずに軽やかに生きる人物」と紹介。将来に不安を持つ人の光になれたらうれしい、と語っています。
柴咲コウってどんな人?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 柴咲コウ(しばさき こう) |
| 生年月日 | 1981年8月5日 |
| 出身 | 東京都 |
| 仕事 | 俳優、歌手、会社経営 |
| 所属 | レトロワグラース |
柴咲コウさんは、映画『GO』(2001年)で日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞を受賞した俳優です。
2017年には、大河ドラマ『おんな城主 直虎』で主演をつとめました。
ほかにも、いろいろな分野で活躍しています。
- ドラマ『ガリレオ』や映画『容疑者Xの献身』など、数多くの話題作に出演
- 歌手としても活動。RUI名義の「月のしずく」は100万枚をこえる大ヒット
- 2016年に会社「レトロワグラース」を立ち上げ、代表取締役CEOとして経営もしている
- 2025年には、ABEMAのドラマ『スキャンダルイブ』で主演
11月からは全国ツアーも
柴咲さんは、11月7日から全国ツアー「KO SHIBASAKI LIVE TOUR 2026 ACTOR’S THE BEST 〜泡沫〜」をスタートします。
映画の配信とツアーが同じ時期に始まるので、俳優と歌手の両方の柴咲さんを楽しめる秋になりそうです。
原作はどんな小説?
原作は、作家・吉川トリコさんの同名小説『余命一年、男をかう』(講談社文庫)です。
2021年に、恋愛小説の文学賞「島清恋愛文学賞」(第28回)を受賞しました。
吉川さんは完成した映画を見て、「生きるのは悪くない」と多くの人に感じてもらえたら、という思いを語っています。
監督・脚本はどんな人?
| 担当 | 名前 | 主な作品 |
|---|---|---|
| 監督 | 風間太樹 | ドラマ『silent』『海のはじまり』 |
| 脚本 | 岡田惠和 | 映画『余命10年』、Netflix『さよならのつづき』 |
監督の風間太樹さんは、大ヒットしたドラマ『silent』を手がけた監督です。
脚本の岡田惠和さんは、映画『余命10年』のほか、今放送中のWOWOWドラマ『マイ・スイート・ホーム』の脚本も担当しています。

2026年秋ドラマもチェック
2026年秋のドラマは、こちらの記事で一覧にしています。

まとめ
- 『余命一年、男をかう』は、2026年11月5日(木)からNetflixで世界独占配信
- 見られるのはNetflixだけ。映画館やテレビでの公開は発表されていない
- 柴咲コウさんと赤楚衛二さんのW主演。節約好きの40歳の女性が、72万円でホストを“買う”ラブストーリー
- 監督は『silent』の風間太樹さん、脚本は『余命10年』の岡田惠和さん
- 原作は、島清恋愛文学賞を受賞した吉川トリコさんの小説
出典:Netflix公式ニュース(2026/9/15)、柴咲コウ公式サイト、映画.com、Wikipedia「柴咲コウ」、リアルサウンド(2026/1/27、2026/9/16)、シネマトゥデイ(2026/1/27)



コメント